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カンゲキ日記

宝塚歌劇観劇日記です。(ほぼ自分用)

2016/8/14 宙組エリザベート

iPhoneに保存していたエリザベートの感想をなっがながと箇条書きで!!
・ルキーニ
愛ちゃんルキーニはプロローグから最高。「ルキーニはエリザベートという作品の額縁」と小池先生がおっしゃるほど、重要で難しい役だと思うんですがもうプロローグからいい感じに狂っててw最高でした、歌もうまいし。2幕冒頭のアドリブは「おっと、綺麗なねーちゃんがいるぜ、え、隣にいるのは旦那さんかい?っちぇ、先越されちまったか!じゃあ2人共撮って、あげねーよ!ねーちゃん、こっち向いて、はい、鳩が出ますよ!(ニュアンス)」でした。お盆だからか男性や子供が多かった気がします!外国の方も多かったです。
・トート
「黄泉の帝王、トート閣下。またの名を死」から降りてきますがこの時の神降臨感が凄い。異空間から舞い降りてきた感じがしました。今回のまぁ様の閣下はエリザベートへの思いが強い様に感じました。エリザベートが綱から落ちて生死を彷徨い、ベッドに戻った時に、「待って!確かにそこにいるわ貴方、私にだけ見えている」と歌うシーン、本当に行きたくなさそうだったりとか、タンスから出てきたあと「出てって、貴方には頼らない!」と言われて出て行ってドアを閉めた後の顔。私毎回ここの閣下の切なそうな顔すごく好きで、見ているんですが、今回も良かった、人によって表現の仕方はもちろん違っていて、例えばみりおさんのトートは下を向いていて閣下の前髪が目元を影で覆っていて表情はわからないものの、影を使って閣下が苦しんでいるのを表現していたんですが、まぁ様ははっきりと切ない表情をしていました。あと、「死は逃げ場ではない!」のあとの壁に手をつくシーン。セリフ自体は若干の怒りも入っている様な言い方でしたが壁にへたって手を付いていたのが印象的でした。骨抜きにされてるなとw
あとは、ラストシーン、シシィが抱きついた瞬間だけは、幸せそうな顔してた。昇天するシーンは意外にクールでした。瀬奈さんの時はカチャを手に入れてめちゃくちゃ嬉しそうに微笑んでましたが今回はそんなことは無かったです。
あと、ウィーンのカフェのシーン、「どうぞ我らのお仲間に」のとき気だるそうに新聞折りたたんでルキーニに渡すことろめちゃくちゃかっこよかった。目線の使い方とか、細かい仕草まで凄いかっこいい、仕草繋がりで言うとクローゼットからの出てき方もめちゃくちゃかっこよかった。ぬるっと出てくる感じ。指先の色気すごかった…
エリザベート
全体的に凄く強いエリザベートだなって感じがしました。ゾフィーに5時きっかりに全て始めろ、乗馬もするなと言われて大体の人はシュン…となってますが、「謙虚になるのよ」とゾフィーに言われたあとの「私は!!!」の怒ったような強い言い方とか、ハンガリー訪問の「皇后はウィーンへ帰れ!」の後、「待って…」とかではなく「待って、フランツ」とはっきり言って三色旗を見せていた所とか、自分の美貌の使い方をこの時点でよく心得てる気がしました。それ故の強さなのかなあ…と。あと第三の諍い、運動の間のシーン、「お前が愛する、それはこの俺だ!」の後、「違う!!!!!」が凄く強い。今までも色々とあってフランツの浮気まで突きつけられたけど自分をまだしっかり持ってる感じがしました。
歌はもう何も言うことがないくらい美しかったです。みりおんの私だけにを聞きにチケットを払っても良いくらい。
・フランツ
若い頃は優しい、ふんわりとした空気を持った感じでしたね。お母さんの言うことを聞いて今までやってきたんだなあって感じ。嵐も怖くないとか、めっちゃ優しい。自分は国家と臣民のために生きていく妻の君にも同じ重みがかかるけれど、付いてきてくれる?とめちゃくちゃひたすらただただ優しく問いかけてくれてる感じ。こんなに結婚する前に言ってるのにエリザベートには通じてなくて、ここらかもう永遠のすれ違い夫婦なんだな…と思うと切なるなるほどでした。
エリザベート、開けてくれ君が恋しい」と言う場面も切ない、フランツ は全体的に切ないな。ずっとひとりぼっちだし…
ゾフィー
怖い!以上です。
本当に怖いの、本当に…w
でも、ずっと子供が出来なくて、バートイシュルで温泉療法でやっとのことでルドルフが出来きて、自分にとってものすごく大切な場所で、何の教養もない娘が嫁に来て、皇后の重みを全く感じてなかったらこうするかもしれないな、とちょっと思いました。
・ルドルフ(澄輝さやとさん)
役替わりになって2日目、3回目の公演を観劇しました。
歌もお芝居もうまいし、素晴らしかった。闇が広がるなんか絶品だったわ。
闇が広がるの振りで足ガクガクしてて死に対してまだ恐怖が残ってる感じがしてリアルでした。
エリザベートに自分で解決しろ。と見捨てられたシーンなんて切なくて切なくて…ルドルフの中の死という存在はエリザベートなんだなと感じました。
あと、これトートの好きな所だけど、「死にたいのか?」の後黒天使とルドルフが舞って、閣下にルドルフが蹴り上げられるシーンがあるけど、ここの蹴り上げ方めっちゃかっこよかった、多分当ててるだけやけどめっちゃ蹴り上げてたwそれに対してルドルフもまた転がるのがうまかったw
・マダムヴォルフ
うららちゃん良かった。「ピチピチ」、とか「ダイナマイト」、とかの声色も変えてて。
色気とマダムヴォルフの全部を馬鹿にした感じとか出てて、結構好きですwww
・ヴィンディッシュ
ちゃんとって言ったら言い方おかしいけど、女の子でした。心に穴が空いた感じのお芝居の「誰か追い出してちょうだい!命令よ!ぎゃあああああ!」っていうのがリアル、心が壊れてる感じ。
・フィナーレ
今までやられてきたものの集大成。という感じ、ラインダンスの客席の拍手にフィナーレまでみんなに愛されている作品なんだなと…私も大好き!
ラインダンス終わって、トート閣下が娘役さん引き連れて踊る所。
これは瀬奈さんのと同じでした。娘役さんの振りはちょっと変わってたかな。あとは歌の音程もちょっと変わってました。それ以外は殆ど、閣下の振りなんかはそのままでした(多分)娘役さんのドレス捌きが本当に綺麗。瀬奈さんが大好きな私としては感無量でした。観劇する前に知らなくて、曲ですぐわかったから客席で「うわぁ~( ;∀;)瀬奈さんやぁ(瀬奈さんではない)」って言ってたと思う。迷惑だな。気を付けよう。
群舞はもちろん代表的なあの振り。主演と2番手が踊れるって、真ん中にある大きい2人が踊れるって素晴らしいことだな…と、迫力凄かったです。
デュエットダンスは1997年版の麻路さきさんと白城あやかさんのでしたね。まぁ様の包容力とみりおんのしなやかさ、最後の銀橋はやっぱり素敵でした。

こんな感じでしょうか!もう最高でしたよ。素晴らしかった。何度でも見たい。役替わりも全部見たかったけど、チケットやらスケジュールやらの関係で1度しか観劇できず…ブルーレイ買おうかな…

いつもの事だけどまぁ様めっちゃかっこよかった…色気がえげつなかったよ…自らの長い髪を撫でてるシーンとかあるけどあんなん鼻血ものだわ…
マダムヴォルフのコレクションの端で踊っている子、病院の院長、黒天使、エーヤンの歌手、みんな良かった。私七生眞希くん大好きだから病院の院長とかガン見してたよ。ほんとかっこよかった。超絶美。95期ってすげえな…

出待ちもして帰ったんですが、七生眞希くん帰るのめっっちゃ早いよ!終演30分後には出てこられたよ。すごいよね、30分の間に衣装脱いで化粧落としてお風呂はいってんのかどうかは知らないけど、また普段化粧して私服に着替えて出てくるって…動くの早いんだね()今度入り出待ちする時は必死でその美しさを目に焼き付けてくるわ。

本当にかっこいいし大好きだからこれからも応援していきたい。若手男役イケメン多くてもうみんな好きになりそうな勢いだけどwww

新人公演も評判すっごくよかったですしこれから楽しみでたまんないですね。

新人公演は観劇していないですが、タカニューで見て、和希そらさんの挨拶に感動しました。あんなに…「中和」という言葉を覚えただけでまぁ様に「成長したねぇ~」と言われ、すっしーさんの膝の上に座ったり、おんぶしてもらってたあのそらさんが…とても同じ人とは思えないくらい(最高に褒めてる)響く挨拶をされてて、まぁ様もすっしーさんもうれしいだろうなぁと思いました。(誰)

宙組、また見に行こうっと

はじめました

自分のiPhoneのメモ帳にしまっておくのもなぁ…と思い、はじめました。

 

観劇した感想、スカステの番組の感想などゆる~くののろまに更新していこうと思います。

 

もともと瀬奈さんが大好きなので瀬奈さんがされた作品は瀬奈さんのとの比較にどうしてもなってしまう部分があったり、わかってない部分もばりばりあると思いますが、よろしくお願いします。